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健康の入り口-山崎歯科クリニック

歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に

2013-05-31

歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に
歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に歯周病や虫歯などで自分の歯を失ってしまったら、できるだけ早く処置をしないと、かむ力が弱くなるだけでなく、なくなった部分の周囲の歯が徐々 に傾いて、かみ合わせが悪くなり、その結果、肩こりや頭痛を引き起こしてしまうという記事が2013年5月31日の読売新聞に載りました。

歯を抜けたままにしておくと歯並びが崩れることで、入れ歯などの処置がしにくくなったりするそうです。
入れ歯に使う材料によって、健康保険が適用されるかどうかが決まっていて、例えば、総入れ歯の場合、口中の粘膜を覆う部分がプラスチックの樹脂な ら健康保険を使えるが、金属にするとプラスチックより薄く作れるため違和感が減り味も感じやすくなる反面、自費診療になると書かれていました。

また入れ歯に汚れがついたままにしておくと、口の中の細菌が肺に入って「誤嚥性肺炎」を起こす危険もあるので、入れ歯の手入れをきちんとして、半 年に一回は歯科医院で定期健診を受けてほしいと大阪歯科大学高齢者歯科学講座教授の小正裕さんは語っています。

配信 Willmake143

心臓病を防ぐ地中海料理

2013-05-24

心臓病を防ぐ地中海料理
心臓病を防ぐ地中海料理2013年5月4日の朝日新聞に、オリーブ油や新鮮な魚介類、野菜をふんだんに使った地中海料理がいま注目を集めているという記事が紹介されて いました。

地中海料理には、心臓や血管の病気を予防する効果がどれぐらいあるのか約7500人を約5年間にわたって調べた結果が、今年2月下旬、米医学誌 ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに報告されたそうです。
兵庫県立尼崎病院の佐藤幸人循環器内科部長は「地中海料理に使われるオレイン酸が豊富なオリーブ油や野菜、果物、魚、ナッツなどの相乗効果で、活 性酸素などの悪影響が和らげられたり、血管内皮の状態が整えられたりする効果があると考えられる」と説明しています。
マーガリンのトランス脂肪酸やコーン油や大豆油などに含まれるリノール酸は、心臓や血管の病気のリスクを逆に高める可能性が指摘されているとも 語っています。
米心臓病学会は「総カロリーを抑えること」を推奨しているので、おいしくても食べすぎには注意が必要です。

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炭酸水パワー

2013-05-18

炭酸水パワー
炭酸水パワー飲んでよし、入ってよしの炭酸水の効果が2013年5月18日の朝日新聞で紹介されていました。

二酸化炭素(CO2)が、水に溶けたものが炭酸水。その炭酸水に入浴するとCO2が血管に入って血管を広がらせて、血流がよくなり、酸素や栄養が より多く運ばれるようになったり、血圧を下げる効果があったりするそうです。
市販されている炭酸ガス系入浴剤でも血行促進の効果は充分あると炭酸の効果について研究している国際医療福祉大学の前田真治教授は語っています。

ただ、パーキンソン病など自律神経に障害のある人や高齢者は、血圧が下がりすぎて、意識障害を起こす恐れがあるので注意が必要です。
また食欲にも炭酸水は影響を与えます。食前にコップ一杯程度の100〜150ミリリットルの炭酸水を飲むと、胃の血管が拡張されることによって食 べ物を胃から小腸へ送ろうとするぜんどう運動が活発になり、食欲が増進するそうです。
果汁等を含まない炭酸水がコンビニでも売られています。試してみて下さい。

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歯並びのいい悪いは乳歯時代が決め手!

2013-05-15

歯並びのいい悪いは乳歯時代が決め手!
歯並びのいい悪いは乳歯時代が決め手!2013年5月15日に、日本経済新聞出版社から “0歳からやっておきたい教育Vol.4” が出版されました。
その中に「歯並びの良い子、悪い子 乳歯時代が決め手」 という特集がありました。

歯並びが悪いとどうしていけないの? という質問に対して、一番大きな問題は歯並びが悪いとかむ力が弱くなり、かまずに飲み込む習慣が付いてしま うこと。またかみあう歯だけに負担がかかり、その歯が弱ってきてしまうことや子どもの骨格の発育や言語の発音にも影響を及ぼすことなどがあると答 えられていました。

歯並びの良い子に育てる3つのポイントが本の中で紹介されています。
1.あごの骨を大きく育てること。乳歯時代から、よくかんであごの骨を大きく育てることが大切。
2.乳歯の虫歯は歯並びに大きく影響するので乳歯に虫歯をつくらないこと。
3.あごの骨を大きいだけでなく、「きれいな形」に育てること。

が3つのポイントです。わが子への一生のプレゼントとして、子育てであごをしっかり育てて、きれいな歯並びを贈ってあげて下さい。

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泣いてストレス解消

2013-05-12

泣いてストレス解消
泣いてストレス解消心温まる映画の一場面に感動したり、魂を揺さぶられる音楽に出合ったりして思わず流す涙を専門家の間では「情動の涙」と呼んでいるそうです。こ の涙こそストレス解消につながるという記事が2013年5月12日の日経新聞に載りました。

同じ涙といっても、目の乾燥を防ぐためのものや目にごみが入ったりタマネギを切り刺激を受けたりして反射的に出る涙などとは「情動の涙」は違いま す。
情動の涙を流す際は、興奮や緊張状態に対応する交感神経に代わってリラックス状態につながる副交感神経が優位になり、ストレスが低下し、副交感神 経の働きによって夜に眠りにつく時のような状態に近づくと書いてありました。

仕事などに追われ、疲れすぎて泣けなくなったら、うつ状態になる危険もあり、そうした状況になる前に「週末だけでも思い切って号泣してみるとよ い」と脳生理学が専門で東邦大学名誉教授の有田秀穂さんが勧めています。
「フランダースの犬」や「火垂るの墓」といった登場人物に共感できるような映画などが効果的だそうです。

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噛むトレーニング

2013-04-29

噛むトレーニング
噛むトレーニング新人の頃、ハリウッドスターは男優女優を問わず、歯をものすごく大切にすると聞かされていた女優の竹下景子さん。
だから歯や口元はすごく大事だという意識が常にあり、もう30年近く、今では家族全員で通っている歯医者さんは自分の口の変化を見守ってくれる心 強い存在だそうです。

週刊文春2013年3月28日号に載った日本歯科医師会の大久保会長との対談の中でそう語っています。
舞台や撮影などの日中のストレスが寝ている時にもそのまま持続して、歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりしてしまうと、歯がすり減ったり、まわ りの骨が吸収される場合もあり、常に経過を見続けている歯科医師がいれば、その変化にすぐ気づき、早い時期に処置ができるので、かかりつけの歯科 医を持っているということは非常に大事なことですと大久保会長が応えています。
母親でもある竹下さんは、歯をちゃんと使えばあごも丈夫になるし、あごをちゃんと使えば唾液もいっぱい出て、病気になりにくくなるんだと聞いてい たので子供が小さい頃は割合と意識して、硬いものやいろんな味のものを食べさせるようにしていたと言っています。
その心がけが子供の噛む能力を高めることにつながっています。

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正しい老化の考え方

2013-04-22

正しい老化の考え方
正しい老化の考え方東京都健康長寿医療センター研究所の大渕修一さんが年間1000人の高齢者と向きあってわかってきたことをもとに書いた本が中央公論新社から 2013年3月30日に出版されました。
本のタイトルは、“健康寿命の延ばし方−大きな変化を生み出す小さな習慣−”です。

老化といえば、右肩下がりのグラフのように、年を重ねれば重ねるほどさまざまな体の機能が低下していくと考えがちですが、これまでの研究で「老化 は直線的に進むのではなく、亡くなる少し前に急激に機能が低下する」ことがわかってきたと書かれていました。
また最近は介入研究という手法が取り入れられ、老化を加速する要因が見つかったら、そこに介入して老化が抑えられるかどうかを調べているそうで す。

この本では16ページにわたって口腔機能の向上や噛む力と飲み込む力について解説し、口腔ケアの重要性を訴えています。
口腔ケアという小さな習慣であなたの健康寿命を延ばすことができます。

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長生きを楽しむ

2013-04-20

長生きを楽しむ
長生きを楽しむ101歳にしてしなやかに活躍中の聖路加国際病院理事長の日野原重明先生が元気の秘訣を本に書かれています。
本のタイトルは、“長寿の道しるべ”で中央公論新社から2013年3月25日に出版されました。

その本の中で日野原先生は、日本人の死因第3位におどり出た肺炎を予防するために、高齢者はとくに口を清潔に保つことが大切だと言っています。
それは口腔内で繁殖した病原性の強い細菌を唾液と一緒に飲み込むことによっても肺炎が発生してしまうからです。
寝たきりになると免疫機能が低下しているため、肺炎菌に対しての抵抗力も下がっているので注意が必要です。他にも日野原先生は、国民病ともいわれ る糖尿病の6番目の合併症である歯周病治療の大切さや口から食べることの大切さをしっかりと書かれていて、内科医である日野原先生の口腔ケアに対 する深い認識に驚かされます。

「衛生」という言葉には「生をまもる」という深い意味があるという文章に出会える本です。

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ピロリ菌の除菌で胃がんリスク低下

2013-04-05

ピロリ菌の除菌で胃がんリスク低下
ピロリ菌の除菌で胃がんリスク低下2013年4月5日の毎日新聞に、ピロリ菌の除菌で胃がんのリスクが低下するという記事が載っていました。
日本人に多い胃がんの最大の要因は、ピロリ菌であることが分かってきていて、厚生労働省は、「ピロリ感染胃炎」という病名がつけば、健康保険での 除菌治療を認めているそうです。

ピロリ菌と胃がんの関係を世界でいち早く報告した上村直美・国立国際医療研究センター国府台病院長によれば、内視鏡検査で胃炎が確認され、各種検 査でピロリ菌が陽性になるとピロリ感染胃炎と診断され、初めて保険適用になるとのことです。
「50〜60歳の人が除菌に成功すれば、その後の胃がんの発症率は20分の1程度に下がり、20歳以下の若い人が除菌すれば、ほとんどの胃がんが 予防可能になるので、全年齢層を平均すると、胃がんの発症リスクは約3分の1に下がる計算」になるのだそうです。

記事の中でLG21乳酸菌入りヨーグルトにはピロリ菌の抑制効果があることも紹介されていました。

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老化は治せる

2013-04-02

老化は治せる
老化は治せる“老化は治せる”と題した本が集英社新書として2013年3月20日に出版されました。著者は、東京大学医学部卒業で老化学と内科学が専門の後 藤眞さんです。

この本によれば、アメリカ国立衛生研究所などが早老症の患者や100歳以上の長寿者を診察しながら老化の研究を続けてきた結果、老化現象の多くが 炎症と関連して現われることが明らかになりつつあるそうです。
老化は自然炎症と弱い炎症、慢性炎症、急性炎症といった4種類の炎症によって進行すると考えられていて、自然炎症は止められないが、急性炎症、慢 性炎症、弱い炎症は病気なので止めることが可能。だから老化も病気、治療の対象と言えると書かれていました。

この本では7ページにわたって咀嚼能力を高める努力や歯周病を予防することの大切さにふれてから、「口腔内の健康が老化を抑制することは、明白な 事実です。不健康な状態ですと、必ずや炎症を招きます」とはっきりといっています。

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